42歳、夢の続きを掴みにいく
ブラジル・リオデジャネイロ発祥の7人制サッカー【ソサイチ】のプレーヤー、青沼広己と申します。
ブラジルで開催される“ソサイチクラブワールドカップ”に出場する為、遠征費のご支援をお願い致します!


これまでの活動
父親の影響で幼少期からサッカーを始め、大学生からフットサルに転向。
2017年からソサイチに転向し、同年日本代表に選出。日本代表メンバーとしてブラジルへ遠征。
現在はソサイチのチームを立ち上げ、2025年シーズンより関東2部リーグに参戦しています。
【Instagram】
https://www.instagram.com/aonuma.10
【RIVER JSC】
https://riverjsc.official.ec/
現在は選手活動の傍らアスリート支援団体『Athlifes』の代表として活動しています。
今回の挑戦

2025年8月25日~27日にブラジルで開催される“ソサイチクラブワールドカップ”に出場するため、皆さまのご支援をお願い致します!
現在42歳。
この年齢で「世界の舞台に立つ」と言ったら、笑われるかもしれません。
でも、自分の中にはまだ、燃えるような情熱があります。
このたび、ブラジルで開催されるソサイチのクラブワールドカップに、
日本の新鋭クラブ「Tomoshibi FC」からオファーを頂き、短期移籍という形で出場することが決まりました。
自分でチームを運営している身でありながら、個人の目標の世界大会出場の為、
一時的にチームを離れてのチャレンジとなります。
快く送り出してくれたチームメイトの為にも、しっかりと自分の夢を掴みに行きます。
2017年。
ソサイチ日本代表選手として初めてブラジル遠征に行ったとき、これまで経験したことのない衝撃を受けました。
サッカー、フットサルと国内トップレベルでやってきた中でも、
感じた事のない’’感覚の違い’’に大きな衝撃と、南米相手に日本がなかなか勝つことが出来ない理由を、40年近いサッカー経験の中で初めて痛感しました。
あれから8年。
あの時感じた"衝撃の正体"を、もう一度確かめに行きたい。
今の自分だからこそ見える景色を見に、答え合わせに行きたいと考えています。
42歳現役。
世界の舞台で戦えるのは、恐らくこれが人生最後のチャンスだと感じます。
これまで自分を支えてくれた家族、仲間、そして今回快く送り出してくれたチームメイト、いつも応援して下さる方々、また現在Athlifesで関わるすべての方々の為、
「夢は、歳を重ねても叶えられる」という姿を、自分自身が示したいと思います。
挑戦を成し遂げるために

今回の挑戦は完全自費の遠征となります。
・渡航費(日本~ブラジルクリチバ)
400,000円
・滞在、移動、食事費
100,000円
・国内トレーニング費用
100,000円
などを含め、約60万円の費用が必要です。
自分の人生の集大成とも言えるこの挑戦に、どうかご支援をお願い致します。
応援の先にあるもの

このクラウドファンディングは、
単に「僕が世界大会に出るための支援」ではないと思っています。
これは──
42歳のアスリートが、自分の夢をあきらめずに追いかけ続けることで、
家族に、仲間に、そして次世代のアスリートたちに「挑戦する背中」を見せるための挑戦です。
僕はこれまで、アスリートのキャリアや価値を高める為の仕組みとして「Athlifes」というプラットフォームを作ってきました。
でも本当は──1番その価値を証明しなければならないのは、僕自身だと思っています。証明しなければ何の説得力もない。
自分自身が’’応援されるアスリート’’としてチャレンジする姿を見せる。
自分の夢を追いかける姿こそが、何よりのメッセージになる。
だから僕は今、世界に挑みます。
皆さんの応援は、僕個人のためだけじゃなく、
これから世界を目指す全てのアスリートたちに「夢は、年齢じゃない」と伝えることに繋がります。
Athlifesにはアスリートが300名以上、スポンサー様が150社以上登録をして下さっています。
多くのアスリートとスポンサー様との繋がりを、今回ご支援頂いた方々にもご提供させて頂きます。
僕個人だけではなく、Athlifesのすべてのアスリートと繋がり支援になる、そんな取り組みを、今回の青沼広己への支援の先で感じて頂けたらと思います。
コミュニティの活用の仕方も、Athlifesに関わる多くのアスリートの方々へ提案出来る、今後多くのアスリートが救われる、そんな見本となる取り組みを作ります。
僕の挑戦を通じて多くの方々に、今後世界にチャレンジしていくアスリートの応援をして頂く土壌を作りたいと考えています。
青沼広己の応援を通じて、もっとたくさんのアスリートの支援の文化を創る。
その為にも、僕に夢を叶えるチャレンジをさせて下さい。
是非ご支援の程、宜しくお願い致します。